こころにっこり 相談フォーム
こころにっこり

ひとりで抱え込まなくて
いいまちへ

子どももおとなも。
障害のある人も、高齢の人も。
誰もが安心して、自分らしく暮らせるまちへ。

さいたま市議会議員出雲けいこ

出雲けいこ こころにっこり まちづくり

こころにっこりまちづくり

2010年、関西からさいたま市へ引っ越してきました。親戚や友人もいない中で、0歳の子どもを育てる毎日。そして、翌年 東日本大震災が発生しました。

家族だけでは子どもを守ることには限界があり、友人や地域とのつながりが必要だと痛感しました。

子育てのリアルな声を活かした政策提案で、その思いから、私は市議会議員になりました。

子どもたちが安全にこころにっこり過ごせるまちは地域のつながりや活気があり、誰もが安心して暮らせるまちです。

あなたの暮らしの声に寄り添った、きめ細かい政策提案をします。お困りごとがありましたら、ご連絡ください。

娘たちと公園で過ごす出雲けいこ

私がめざすまち - 5つのテーマ-

テーマごとに、今どこまで進んでいるかをお伝えします。

テーマごとの取り組み状況を見る >

これまでに取り組んだこと

議会での質問・提案を通じて、これまで取り組んできた主なテーマです。

  • 妊娠期から子育て期まで切れ目のない支援、アウトリーチ型産後ケアの充実
  • 保育施設にて医療的ケア児の受け入れ開始
  • 子育てヘルパー派遣の利用回数拡充
  • 放課後児童クラブの委託実施基準の見直し、保護者負担の軽減
  • ひとり親家庭の精神的・経済的自立に向けた支援の実現
  • ケアラー・ヤングケアラー支援条例の制定
  • 制服のズボン・スカートの選択制や男女混合名簿の実施
  • 荒川の減災対策、治水橋のかさ上げの提案
  • 中学生たちと教育長へ「子どもの権利条約」を生徒手帳に掲載するよう要望
「取り組みました!」と書かれたボードを持つ出雲けいこ

市議会レポート(最新)

議会での質問・提案と、その後の進み方をお伝えしています。

2026年6月号

新庁舎整備関連

4月に基本設計説明書が取りまとめられました。新庁舎は防災機能や高い環境性能を備え、地上19階・地下1階の行政棟、議会棟、中広場棟で構成。完成は2031年度を予定しています。

レポート一覧を見る >

議会活動の記録

本会議での代表質問や一般質問、委員会での提案や議論、その後の動きまで、議員としての活動をお伝えしています。

816件

議会活動の記録に掲載している質問・提案

現在の所属委員会
  • 保健福祉委員会 委員長
  • 市庁舎等整備検討特別委員会 副委員長
2026-02-03 2026年2月定例会 本会議 対応予定

医療的ケア児・者等の災害時個別避難支援プラン作成の推進

社会福祉

Q.医療的ケア児・者を含む要配慮者の災害時個別避難支援プランの作成を推進すること。

A.令和8年度に福祉専門職(相談支援専門員等)が参画するモデル事業を新規実施し、優先度の高い方から個別避難支援プランの作成を推進する方針。災害要配慮者支援マニュアルは既に作成・郵送・公開済みで、内容充実や避難所運営への活用も検討する。

2026-02-24 2026年2月定例会 委員会(予算委員会) 対応予定

女性職員の管理職・監督職登用の推進(比率向上・主任昇任試験導入)

人権・多様性行政運営

Q.女性管理職比率の向上に向け、監督職登用の前倒しや、各職場の男女比率のバランスを考慮した配置など、具体的な取組を進めること。

A.新たな「さいたま市職員の子育ておもいやり・女性活躍推進プラン」において、令和12年度までに女性管理職比率30%を目標として掲げている。監督職への登用を早期化するため、係長級昇任試験を廃止し、より早い段階で受験できる主任昇任試験を導入する方針。また、職場ごとの男女バランスや年代等を配慮した職員配置に取り組んでいく考えを示した。

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