医療的ケア児・者等の災害時個別避難支援プラン作成の推進
Q.医療的ケア児・者を含む要配慮者の災害時個別避難支援プランの作成を推進すること。
A.令和8年度に福祉専門職(相談支援専門員等)が参画するモデル事業を新規実施し、優先度の高い方から個別避難支援プランの作成を推進する方針。災害要配慮者支援マニュアルは既に作成・郵送・公開済みで、内容充実や避難所運営への活用も検討する。
こころにっこりまちづくり
2010年、関西からさいたま市へ引っ越してきました。親戚や友人もいない中で、0歳の子どもを育てる毎日。そして、翌年 東日本大震災が発生しました。
家族だけでは子どもを守ることには限界があり、友人や地域とのつながりが必要だと痛感しました。
子育てのリアルな声を活かした政策提案で、その思いから、私は市議会議員になりました。
子どもたちが安全にこころにっこり過ごせるまちは地域のつながりや活気があり、誰もが安心して暮らせるまちです。
あなたの暮らしの声に寄り添った、きめ細かい政策提案をします。お困りごとがありましたら、ご連絡ください。
テーマごとに、今どこまで進んでいるかをお伝えします。
一人ひとりの個性や成長のペースを大切にできる、子育て・教育環境をつくります。
くわしく見る >妊娠・出産から子育てまで、切れ目のない支援で負担や不安を減らします。
くわしく見る >誰もが自分らしく生きられる、差別や偏見のない社会をめざします。
くわしく見る >災害や急な困りごとがあっても、命と暮らしの安全を守ります。
くわしく見る >未来の子どもたちへつなぐために、環境にやさしいまちをつくります。
くわしく見る >議会での質問・提案を通じて、これまで取り組んできた主なテーマです。
議会での質問・提案と、その後の進み方をお伝えしています。
4月に基本設計説明書が取りまとめられました。新庁舎は防災機能や高い環境性能を備え、地上19階・地下1階の行政棟、議会棟、中広場棟で構成。完成は2031年度を予定しています。
本会議での代表質問や一般質問、委員会での提案や議論、その後の動きまで、議員としての活動をお伝えしています。
816件
議会活動の記録に掲載している質問・提案
Q.医療的ケア児・者を含む要配慮者の災害時個別避難支援プランの作成を推進すること。
A.令和8年度に福祉専門職(相談支援専門員等)が参画するモデル事業を新規実施し、優先度の高い方から個別避難支援プランの作成を推進する方針。災害要配慮者支援マニュアルは既に作成・郵送・公開済みで、内容充実や避難所運営への活用も検討する。
Q.女性管理職比率の向上に向け、監督職登用の前倒しや、各職場の男女比率のバランスを考慮した配置など、具体的な取組を進めること。
A.新たな「さいたま市職員の子育ておもいやり・女性活躍推進プラン」において、令和12年度までに女性管理職比率30%を目標として掲げている。監督職への登用を早期化するため、係長級昇任試験を廃止し、より早い段階で受験できる主任昇任試験を導入する方針。また、職場ごとの男女バランスや年代等を配慮した職員配置に取り組んでいく考えを示した。